【横浜】空き家・持ち家(戸建)の買取依頼なら!横浜の空き家の現状と問題点

日本では人口減少や少子高齢化などが原因で、全国で空き家問題が深刻化しています。持ち家の戸建が空き家になってしまうので、買取してほしいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここでは、横浜の空き家の現状と空き家対策の問題点についてご紹介します。

横浜市の空き家の現状

空き家のイメージ

空き家問題は全国で深刻化しています。では、横浜市の空き家の現状はどうなっているのでしょうか?

横浜市の住宅の総数は年々ゆるやかに増加しており、2013年で約177万戸となっています。それに対し、2013年の世帯数は約159万世帯なので、単純計算で約18万戸が空き家になっているといえます。

住宅の総数に占める空き家の割合は約10%で、これは全国や東京圏の数値と比べると多いわけではありません。

しかし、空き家の増加率が高いことや、持ち家に住む単身高齢者など空き家予備軍が増加傾向にあることは問題といえます。そして、横浜市では郊外よりも都心で空き家率が高いことが特徴です。密集市街地で建て替えが困難など、問題のある空き家も多くみられます。

また、戸建住宅の空き家の内訳では、売却や賃貸にも利用されていないその他の住宅の空き家が多いことも特徴です。このように、全国でも問題になっている空き家は、横浜でも様々な問題を抱えているのです。

空き家対策の問題点とは?

空き家対策の問題点

空き家対策に取り組もうにも、対策をスムーズに進められない様々な問題点があります。

空き家の所有者が複数人いる

所有者が複数人いる場合、権利関係の整理が難しく対策方法がわからない方も多いので、買取先を見つけるなどの手続きを進められなくなってしまいます。

売買のノウハウがない

空き家を売却したいけれど、買取してくれる業者の探し方などのノウハウがないことも、問題点の一つといえます。

活用可能な空き家か判断できない

空き家を賃貸として活用したいけれど、構造や設備などに問題があるのかどうか判断できないため、そのまま放置しているというケースも多くあります。

空き家を活用する手続きがわからない

空き家を買取してもらう場合や、賃貸に出す場合の手続きの方法がわからないので、空き家をそのままにしているというパターンもあります。

空き家の所有者が不在で管理できていない

空き家の所有者が高齢で施設に入居してしまった場合や、遠方に住む相続人が所有者になった場合など、所有者が不在のために定期的に管理がされないことも、問題点の一つです。

費用がかかるため空き家の改修や解体ができない

長年手入れされていない空き家を住めるように改修するには、かなりの費用がかかります。

また、空き家を解体して更地にするにも、解体費用や廃棄物処分費などの費用がかかってしまいます。その費用を出せない場合、空き家のまま放置してしまうのです。

空き家の建て替えが困難

住宅密集地や細街路の空き家では、法的に建て替えが難しい場合も多く、活用方法を見つけることができません。

横浜で空き家対策を行いたいが、上記のような課題があって困っているという方は、「マリアージュ賃貸。」へご相談ください。

「マリアージュ賃貸。」では、築古物件や再建築不可物件、瑕疵物件の売買にも対応しております。売却しにくい物件も丁寧に調査することで物件の長所を見つけ、販売に繋げております。

空き家を買取してほしい、なんとか活用したいなどのご相談は、お問い合わせフォームから承っておりますので、お気軽にご連絡ください。

横浜の空き家・持ち家(戸建)買取依頼なら「マリアージュ賃貸。」へ!

相続した空き家や、住み替え後の持ち家(戸建)などの処分でお困りではないですか?

横浜の「マリアージュ賃貸。」では、現状では居住が不可能な築年数の古い物件、訳アリ物件などの売買に対応しております。買取可能な物件かわからない場合でも、お気軽にご相談いただけます。

横浜で空き家を買取してほしい、戸建を手放したいという方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談ください。

横浜で空き家や持ち家の戸建ての買取依頼なら「マリアージュ賃貸。」へ

会社名 有限会社ファーム建設
代表者 藤井大輔
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