【大阪 譲渡型賃貸住宅】築古物件投資とは?そのメリット・デメリット

【大阪】注目が高まる築古物件投資!メリット・デメリットを解説

築古物件をリフォームし、賃貸物件として運用する築古物件投資が大阪をはじめ全国で増えています。築年物件や瑕疵物件などの訳アリ物件を活用したい場合、譲渡型賃貸住宅も選択肢に挙げられます。

築古物件投資のメリット・デメリット

MERITとDEMERITと記したブロックと家の模型

築古物件は築年数が古い不動産のことです。
具体的な基準は定められておらず、建物の種類や材質などによっても変わるものの、築30年以上の物件を指す場合が多いです。建物自体はまだ利用できるが、リフォームや修繕が必要というケースが一般的です。

近年、この築古物件を購入してリフォームなどを行い、賃貸物件として活用する不動産投資に注目が集まっています。

こちらでは、築古物件投資のメリットとデメリットを解説いたします。

築古物件投資のメリットとは?

築古物件投資には、以下のようなメリットがあります。

・物件を安く購入できる

物件は時間とともに劣化し、その価値が減少していきます。築古物件はすでに建物の価値が著しく低下しており、新築物件と比較すると大幅にコストを抑えられます。中には、土地代と同程度の価格で購入できるケースもあります。

・手持ち資金で不動産投資をスタートできる

不動産投資に興味があるものの、資金力に対する不安から一歩踏み出せないという声も少なくありません。築古物件は低コストでの購入も可能なことから、自己資金のみでも不動産投資に取り組みやすいです。また、条件によっては融資を受けられる場合もあり、無理のない範囲で返済できる可能性があります。

・高利回りが期待できる

築古物件は物件価格が下がっても、家賃の低下幅が比較的小さいことが特徴です。物件価格が安くなっても家賃相場には限度がありますので、この差が利回りを高める要素となっています。

例えば、新築マンションの場合、一般的な利回りは6~8%程度です。築30年以上の築古物件は物件価格の低下が見込まれますので、利回りは10~20%台、場合によっては30%以上の高い水準に達することもあります。

築古物件投資のデメリット

低価格で利回りの良さなどの魅力がある一方、デメリットも知っておく必要があります。

・修繕費が必要

築古物件投資におけるデメリットの一つは、修繕費用が高額になりやすい点です。築30年以上などの築年数が古い物件は、建物そのものがかなり老朽化しており、修繕を必要とするケースが多いです。外壁や給排水設備、住設機器なども劣化し、特に内部設備の法定耐用年数は15年とされています。劣化した建物を投資物件として復活させるためには、それなりの修繕費用を見込んでおかなければいけません。

・売却が困難

築古物件の中には再建築不可物件があること、修繕費が高額になるなどの理由から、売却が難しい面があります。また、昭和56年以前の建物は旧耐震基準に基づいて建築されており、現在の耐震基準と比べて耐震性が劣っていることが考えられます。地震保険には建物の免震・耐震性能に応じて保険料が割引される制度があるものの、旧耐震基準に基づく築古物件の場合、制度の恩恵を受けるのは難しいといえるでしょう。

・不動産投資ローンの利用が難しい

金融機関では、一般的に残存法定耐用年数を融資期間とみなします。そのため、長期の融資は期待できないといえます。また、融資を行う金融機関なども限られています。

デメリットがあるものの、築古物件は不動産投資物件としての可能性を秘めています。最近は築古物件の投資方法の一つに譲渡型賃貸住宅が注目されています。築古物件や瑕疵物件、売りにくい土地などの訳アリ物件を活用する手法として、譲渡型賃貸住宅を検討してみてはいかがでしょうか。

築古物件の譲渡型賃貸住宅ならマリアージュ賃貸。にお任せください!

スーツ姿の人物が並ぶ様子

投資の中でも高利回りを狙いやすいなどの特徴から、築古物件は注目を集めています。ただし、思わぬリスクも潜んでいるため、メリット・デメリットを十分に理解したうえで、不動産投資をスタートさせることが大切なポイントです。

マリアージュ賃貸。では、普通借家契約を用いて賃貸借契約を締結し、賃貸期間満了後に住宅を入居者に譲渡する譲渡型賃貸住宅を取り扱っております。譲渡型賃貸住宅は新しい不動産投資方法として注目されており、空室対策や家賃滞納のリスクが低いなど、様々なメリットが得られます。

大阪をはじめ全国各地で取扱物件が増えており、今後も増加していくと予想されています。譲渡型賃貸住宅についてご質問やご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

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